夫とのセックスレスが原因で愛人を作った

私が愛人を作ったのは、夫が仕事のストレスから夜一緒に寝てくれなくなったことです。
当時私達は新婚でしたので、まさか好きでもないのに結婚したのか、もうこちらに魅力がなくなったのかと常にイライラしていました。
夫がそんな有様ですから、性欲は外で発散するしかありませんでした。
幸い私は童顔なようで、出会い系サイトを使ったり街に出れば大学生くらいの子からアプローチされることも多かったです。
初めての愛人は自分よりも7歳年下の大学生でした。
話は面白いし、時間に余裕があるから結構遊んでくれるところも魅力的でした。
顔も平均的だったし、ややコミュ障のきらいがありましたがそこも愛嬌の1つと考えていました。
年上や同級生としか付き合ったことがない私でしたが、別に彼氏にするわけじゃないから年下でもいいやと思っていました。
いざ付き合ってみると甲斐甲斐しく私を愛してくれたりして、愛着も湧きました。
彼はまさか私が結婚しているとは思ってもいなかったようで、色々な貢物をしてくれました。
年下のくせに小遣いをくれることもありましたね。
何でも彼の親がそこそこ金持ちだそうで、物が増えるからあまりプレゼントをねだらなかった私にホイホイ色々買ってくれるのです。
その割に彼自身は冴えないファッションや持ち物ばかり持っていましたが。
彼の家に遊びに行ってヤった帰りに丁度彼の両親と鉢合わせしましたが、同じ大学生だと彼が紹介するとすんなり納得していたようでした。
それから2年ほど時が経ち、生活環境も変わって夫のセックスレスは治りました。
それと同時に愛人への気持ちも冷めていき、とうとう2人の関係は破局しました。
特にトラブルもなく綺麗さっぱり別れられたのでよかったです。

愛人の手当

マツコの番組で2人の愛人から合計月100万円お手当をもらっている若い女が出ていた。月100万円ってすごいと思う。もらったお金の半分は若いヒモ男に貢いでいる。
マツコは激怒。まあ…しょりゃそーでしょーよ。
その女が美人だったかというと、普通の顔でちょっと頭が足りないかなというタイプだった。
若いというだけで、そんなにお金が儲かるなんて知らなかった。
自分も愛人やろうかなと思った。
風俗するより儲かるし、危ないこともそうそうないだろう。
顔は普通?美人ぐらいなら若ければ愛人に成れそうだ。
悪い仕事ではないと思う。仕事だって割り切れば、どんな職種よりおいしい。
友達で愛人をやっている人がいるので、どこでパパを見つけたか聞いてみた。
スナックだそうだ。スナックのお客さん。
スナックといっても値段が高くてオシャレな店だ。
ママが、話を持ってきてくれたそうだ。
やっぱりパパを見つけるのは、スナックやキャバクラがいいらしい。
友達にお手当のことを聞きたかったが、さすが聞けなかった。
でも、けっこうもらっていると思う。
鞄やバッグや靴は全部ブランドものだ。
こんどパパと香港に行くとかいっていた。
でも、愛人ってことはホテルとかで当然のことをするわけで。
中年オヤジは、1回しかできないから、楽らしいけど、愛情も無い人と「お金」だけのためにやれるかなと。
何回かするだけでけっこうなお手当もらえるなら、数時間ぐらい我慢してもいいかと。
若い時だけにできることだしね。

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男と女の愛人関係が続く理由にはいろいろな要因がある

以前の若い女性たちはどちらかというと男性の押しに負けて愛人になってしまうケースが多かったかもしれませんが、最近は自ら愛人を作ろうとして積極的になる女性が増えているように思います。それは生活苦という状況の中で、誰かから助けて欲しいという思いから愛人になって性的な関係になることで、その分のサポートをしてもらうという1つのビジネスのようになっているところもあります。あるいは特別お金ということが目的ではなくても、なんとなく火遊びがしたいという気持ち、あるいは男性から自分を必要とするということが嬉しくて愛人を受け入れる女性もいます。こうした関係はあまり好ましくはないと見られがちですが、一昔前ほどのものでもなく、それもひとつの生き方として受け入れられてきているように思います。

この愛人関係というのは女性にとっても男性にとってもメリットがあるので関係が続くのであり、男性は性欲を満たしたいという思い、女性は愛されることの喜びと生活面でのサポートを受けることができるので、お互いのニーズを満たしあう関係なのです。そして愛人を作る男性というのは、妻帯者であることも多く、子供を持っている男性も少なくありません。セックスの必要は自分の妻では満たせないという冷え切った関係になってしまっているのであり、若い女の子と遊びたいという思いも強いのです。一方で女性としては年上の頼りになる男性で、とても優しくて経済的に安定しているので好きになるし、一緒にいたくなるのです。

女性が積極的に愛人になってもいいと感じるのはなぜか

若い女性の中には同年代の男は付き合ってもつまらないと感じてしまうようです。お金を持っていないし、女心があまりわからない、せこいし、楽しいデートにならないなど不満ばかりを持ってしまうのです。一方でずーっと年上の中年男性はお金を持っているし、なによりも優しいところが素敵だと惚れてしまう女性は多いのです。いつでもリードしてくれて頼りがいのある男性というのはかっこいいし、男前なのです。同年代の男性にはそうしたものを見つけることがなかなかできないので、愛人でもいいから年上男性とお付き合いをしたいという強い気持ちを抱いています。そしてセレブデートは男性のおごりでおいしいコース料理とくれば最高のテンションであり、そのままホテルにいってもよいと感じています。

また愛人関係を望む女性は、性欲が強くて男性を必要としているという場合もあります。風俗で働くのはちょっと抵抗があるし、どのような相手なのかわからない、でも愛人ということであれば男性はしっかりしているし、同じ相手ということであれば病気への不安も少なくなるし、いつも雰囲気のよいホテルでエッチができると思えば、はるかに楽しいのです。そして愛人関係というのは、お互いに愛し合うとはいえ、プライベートには干渉しないという暗黙の了解をすることが多く、普段の私生活を邪魔しない、でも必要なときにはお互いに助け合うというスタンスが気楽であり、かゆいところに手が届くような関係なのです。

アラフォーにして愛人ができた体験談

愛人というと、なんだかもうダンミツよろしくな妖艶な響きがありますけれど、しかしアラフォー小太りのおばちゃんだって、愛人をつくってしまっていたときがあったりするのですよね。自分がまさかそのような人間だったとは、実はそれまでは思いもしなかったものです。しかし、実際に旦那以外の人と思わぬ展開で愛人関係を築いてしまうことも事実あるわけなんですよ。

きっかけは、本当にベタかも知れませんけれど、職場の飲み会です。職場の飲み会で、同世代男性職員(独身)と、いい感じになってしまいまして…。利用する電車が同じでしたので、駅まで一緒に帰るじゃないですか。そして帰り道にて、「実は入社当時からいい感じの人だなーって思っていたんですよねー」などと言われましたら、お酒も入っていましたし、「じゃあ、いっとく?」的な気持ちにもなるじゃないですか。

そしてまあ、その飲み会場所の最寄り駅周辺にはレンタルルーム的なものもありましたので、そのままいってしまったのですよね。お互い良い年齢ですので、その後はあっさりとしたもので、普通に帰宅しましたから。帰り際に仕事の話などをしつつ。

そしてその後も、なんだかんだとしばらくいい感じのお付き合いをしていました。あちらは独身なので、なにがどう変わるということはないのかも知れませんが、こちらは結婚をして10年以上が経過していますので、久しぶりの恋愛感情に明らかに浮かれていたと思います。今、思い返してみれば。

当たり前ですけれど、結婚をしたらもう誰かとお付き合いすることは、まずありませんよね。ですからまあ愛人関係という言い方になるのですが。ですから今思い返してみても、貴重な体験だったと思います。批難を覚悟で正直に言いますと、後悔の念もなければ今でもいい思い出として思い出されてしまいます。自分がこのような人間だったことに驚きますね。